建築用塗料
建物の塗装に必要な塗料・道具など総て扱っております。最近、消費者の方にニーズの高い、水性ウレタン・シリコン樹脂塗料から自然塗料まで取り揃えておりますので、お問合せ下さい。

工業用塗料
工業用塗料部門では工業製品製造ライン向けの塗料、設備を取り扱っております。工場によって違うライン・工程に合わせたご提案をさせていただいています。

自動車補修用塗料
自動車修理・補修の業界は、塗料だけでなく、新しく便利な商品が、どんどん発売されます。お客様の大切な車をすばやく綺麗に直すために、役立つ情報を発信します。

看板資材
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当社の環境に対する取組み

窓用日射遮蔽コーティング剤
エコートプラス

窓で赤外線をカット 夏は涼しく冬は暖かい

エコートプラスは省エネ時代に貢献するエコなコーティングです。

窓ガラスにコーティングするだけで室内を快適にする地球環境にも優しいエコなコーティング材料です。

「エコートプラス」は窓ガラスに塗布する透明な赤外線吸収塗料です。
赤外線をカットすることで、夏場は室内温度を下げ、冬場は室内の熱を逃げにくくする効果があります。
エコートプラスは冷暖房効率を高めることで省エネルギー対策に貢献できる省エネ型コーティング剤です。

特徴1 夏場の室内温度上昇を抑制(遮熱効果)
人が暑いと感じる赤外線をカットするため、室外から室内への熱の伝わりを抑制します。
そのため室内温度上昇を抑え、冷房効率アップに繋がります。
特徴2 冬場での暖房熱の流出を防止(断熱効果)
室内暖房による赤外線を吸収することで室内の熱が室外に逃げるのを抑制するため、暖房効率アップに繋がります。
特徴3 優れた耐久性を発揮
「エコートプラス」は無機系バインダーを主成分としているため、太陽光やその他自然条件による塗膜の劣化がほとんどありません。
また完全硬化後は鉛筆硬度で3H~4Hとなり日常生活において傷が付きにくく長期的な耐久性に優れています。
特徴4 現場施工を想定した塗装作業性
エコートプラスは1液タイプの材料です。
現場での調合作業不要で、軽量ミスによるトラブルがありません。
また特別な機材が必要なく容易にローラーで施工できます。
特徴5 窓から景色に影響を与えない高い透明性
可視光透過率は約80%あり視界を妨げるわずらわしさがありません。
建物内からの景観、外からの美観を損なうことはありません。

塗装前 → 塗装後 塗装前と変化なし

なぜ窓ガラスに遮熱・断熱対策が必要なのか?

熱の出入りが一番多い場所、それは窓です。
つまり窓の断熱化により住まい全体が屋外の寒暖の影響を受けにくくなります。
そのため冷暖房効率が向上し、大きな省エネ効果が期待されます。

■夏に流入する熱の割合 ■冬に流出する熱の割合 窓は熱の出入りが一番多い場所です。

エコートプラスに分光透過率

エコートプラスを塗装したフロートガラスと未塗装のフロートガラスの分光透過率のデータを比較しました。
塗装後は可視光は透過しますが、紫外線と赤外線は吸収しており、室外から室内への紫外線・赤外線の侵入を抑制します。

赤外線波長領域を大幅にカット!!

遮熱試験結果

エコートプラスを塗装したフロートガラスと未塗装のフロートガラスの下に温度計を設置し、ランプ照射を行い温度を比較しました。
その結果、エコートプラスには温度の上昇を縁和させることが分かりました。

【試験条件】 エコートプラスを塗装したフロートガラス(2mm厚)と未塗装フロートガラス(2mm厚)の下にそれぞれ温度計を設置し、ガラスの上部からレフランプ(40W)を照射して温度を測定。

未塗装のガラスと比較して10℃以上の温度差が確認できました。

エコートプラスの基本性能

項目 単位 エコートプラス 備考
可視光透過率 % 84 可視光線(波長範囲:380~780mm)の透過光の光束と入射光の光束の比。
値が大きいほど透明度が高くなります。
日射透過率 % 73 日射の透過光の光束と入射光の光束の比。
日射反射率 % 6 日射の反射光の光束と入射光の光束の比。
遮蔽係数 - 0.85 日射調整を目的とするものの効果を評価する値。
遮蔽係数の値が小さいほど、太陽熱を遮蔽する効果が高くなります。
熱貫流率 W/㎡・k 5.9 室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標で、値が低いほど断熱効果が高くなります。

※上記数値は弊社試験によるものであり、性能を保証するものではありません。

エコートプラスの施工の流れ

  1. 養生①
  2. 洗浄①
  3. 下地処理
  4. 洗浄②
  5. 養生②
  6. 脱脂
  7. 塗装
  8. 塗装直後
  9. 仕上り

エコートプラス 注意事項

塗料取り扱いおよび貯蔵上の注意

イサム塗料株式会社 http://www.isamu.co.jp/