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加藤塗料㈱からユーザー様へ、環境関連のニュースをお届けする

環境コミュニケーション 平成20年11月号

自動車補修業界編

最近の認証問題に伴い、環境対応が叫ばれ、CO2やVOC排出削減に向けた「環境マネジメント」への取組みが重視されるようになってきた。
各事業所では、「ISO14001」を取得して、環境にやさしい工場「エコショップ」を売り文句に、同業他社との差別化をアピールする傾向が目立ち始めた。
BSの事業所からは、CO2やVOCの他に、廃油、廃塗料、廃プラ、鉄くずなどが排出される。
そういった産業廃棄物を、リサイクルする物と廃棄する物に分別排出するのはもちろんのこと、環境に対する取り組みに向けて、原因、対策、結果を数値化して管理するなど、きちんとしたマネジメントが求められつつある。

環境マネジメントの考え方(BSR参考)

  • データの基礎調査、書類作成などの準備
  • 削減する要求項目と目標値の設定
  • 社内システム構築
  • 運用・データ分析と評価
  • 第三者機関による審査と評価
  • 改善・継続に向けてステップ


弊社環境方針

看板業界編

快適な環境創りは窓の断熱から…

ガラス窓貼り用フィルムのご紹介

高透明熱線反射・断熱フィルム<レフテル>

地球環境保護および資源の有効利用に配慮し、冷暖房効率の向上に配慮して開発した、高透明タイプの断熱フィルムです。
ガラスに貼った時の可視光線透過率が65~80%と高く、かつ日射透過率を45~60%に抑えます。
窓ガラスに貼るだけで、夏場の冷房効率アップはもちろん、遠赤外線も反射し、冬場の暖房効率を高めます。

  • レフテルは帝人の登録商標です。

特長

  • 省エネルギー・断熱効果
  • 電磁波シールド効果
  • ガラス飛散防止効果
  • UVカット効果

工業塗装業界編

旭サナックのEc' Coronaシリーズがリニューアル!
新型ノズルにより、高級仕上げと優れた入り込み実現!

特長

  • 新型フラットノズルと印加電圧(最大-100kv)の向上により、塗着効率が従来機に比べ10%向上しました。
  • ガン本体の軽量化(従来機‐40g)と最適重量バランスの追求により、長時間の作業でも疲れません。
  • コントローラーのデジタル制御化により、ガン電圧、電流、エア流量、塗出量の各データを、最大20種類まで登録できます。