工業・自動車補修・建築用塗料、看板資材、外壁塗装・屋根塗装のリフォーム専門店 加藤塗料(株)三重県四日市市

加藤塗料株式会社

加藤塗料(株)からユーザー様へ、環境関連のニュースをお届けする 加藤塗料 環境コミュニケーション

自動車補修業界編

VOC排出量、推計値と事業所に求められる対応は?

大気汚染防止法に基づいた自主取組促進の指針に沿って、VOC排出量を平成20年度までに10%、平成22年度までに30%削減を目指すこととなります。
個別事業場でのVOC排出抑制対策としては、塗料の使用量削減ために、低圧ガンの採用や溶剤回収再生装置の導入、低VOC塗料の採用などが求められます。
低圧ガンは塗着効率向上から塗料の使用量削減に、溶剤回収再生装置は廃溶剤の再利用からシンナー等の使用量削減に、低VOC塗料(環境対応型)の使用は直接大気中へのVOC放散量の削減に、それぞれ寄与します。

低VOC塗料とは?

低VOC塗料とは、顔料・樹脂等の不揮発分以外に含まれる成分のうち、VOC成分が非常に少ない、又はVOC成分を含まない塗料のことを指します。
大きくは下記の2種類に分類されます。

  • 水性塗料…水が塗料又は専用希釈剤の主成分となる塗料のことをいう。
  • ハイソリッド型塗料…塗料溶剤又は希釈溶剤としてVOCを含有するが、顔料等の不揮発分の含有率が高い塗料のことをいう。

建築塗装業界編

「eLF壁・クロス用塗料」マイナスイオン発生塗料(玄々化学工業(株))

壁紙やクロス、木質ボードやプラスターボードなどの一般的な内装素材に塗装できます。

特徴

  • 隠ぺい力に優れ、クロスに直接ローラーで塗装ができます。
  • 「空気のビタミン」と呼ばれる、マイナスイオンを発生します。
  • TVOCが1.0%未満で、エコマーク認定商品です。

 

看板業界編

サイン用LED「バンディライト」のご紹介

バンディライトは高輝度・小電力の発光ダイオードを採用しているため、環境・社会面において要請の高い省エネルギー・サインを実現します。
ネオン管や蛍光管などに代わる次世代型照明ソリューションです。

工業塗装業界編

低温硬化タイプの粉体塗料はいかがでしょうか

<ナトコM・エコナ53B エポキシポリエステル樹脂>

  1. 低温焼付けが可能です。
    通常、粉体塗料の焼付け温度は、180℃〜190℃が一般的ですが、「エコナ53B」なら低温型溶剤アクリル塗料と同程度の140℃×20分の焼付けが可能です。
  2. 焼付け時間の大幅な短縮が可能。
    170〜180℃なら、物温5分キープで焼付けできます。
  3. 少量からの調色が可能です。
    最小ロット5箱(15kg×5箱)からの調色が可能です。

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〒510-0886 三重県四日市市日永東3丁目14-28  TEL:059−345−2351 FAX:059−347−1376

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